制御器

M400-DX ロード・ルーフヒーティング用制御器

標準価格:¥135,000(税別)

      • control003
        制御器本体
        各センサーの信号をもとにヒーティングを制御します。
      • sc06_02
        外気温内蔵・赤外線カメラ
        外気温で雪か雨の判断をして、降雪の有無や降雪時間を監視しています。
      • sc06_03
        地温センサー
        ヒーター付近の地中に埋設され、近くの地中温度を監視します。
      • sc06_005
        リモコン本体
        自動運転モード、手動運転モード、停止の計3パターンの切替運転が手元で行えます。

ML-ⅢE 簡単降雪センサー

    • 「機械操作が苦手」なユーザー様へ面倒な操作が不要なお手軽降雪センサー。
    • 入力電源は100/200V兼用、無電圧接点出力2系統。
    • 通常は外気温条件+降雪の有・無で自動判断し熱源のON・OFF制御。
    • オプションの「地温センサー」を追加すると降雪の有・無+地中設定温度の条件を満たす/満たさないで熱源のON/OFF制御をします。
    • 本体価格もおもとめやすい価格に設定してあります。
    • コントロールパネルサイズはW122×D142×H45。
    • 他社製品と比べて非常にコンパクトなサイズに納めています。

標準価格:¥85,000(税別)
地温センサー入り:¥99,000(税別)

      • control002
        制御器本体
        各センサーの信号をもとにヒーティングを制御します。
      • sc06_02
        外気温内蔵・赤外線カメラ
        外気温で雪か雨の判断をして、降雪の有無や降雪時間を監視しています。

ST-ⅡC 電気式ロードヒーティング 2分割方式専用制御器

契約・設備電力を最大50%低減。高圧電力を低圧電力へ。

            • sc06_01
              制御器本体
              各センサーの信号をもとにロードヒーティングを制御します。
            • sc06_02
              外気温内蔵・赤外線カメラ
              外気温で雪か雨の判断をして、降雪の有無や降雪時間を監視しています。
            • sc06_03
              地温センサー
              ヒーター付近の地中に埋設され、近くの地中温度を監視します。
            • sc06_04
              リモコン本体
              自動運転モード3パターン、手動運転モード3パターン、停止の計7パターンの切替運転が手元で行えます。

標準価格:¥148,000(税別)

2分割方式とは・・・

cs01

2分割方式とは、施工面を2系統に分け各々の面が交互に運転を行なう方式です。これにより従来の分割しない方式に比べ、契約電力は最大半分になります。
<SI-IIC>は、2分割方式を最大限に活用するために開発されました。

システム例

A面を良く融雪したい。B面は多少溶け残しがあっても良い。

cs02

2面(A面、B面)に分けて行なうため契約電力を低減できます。また、AB面個別に温度設定ができるのでロードヒーティングの優先、非優先が可能です。

<推奨ヒーター>TKC自己制御型ヒーター

cs03

自己制御ヒーターは、路盤の温度に対応して熱出力をヒーター自体でコントロールします。
世界で約30万㎞以上の施工実績を誇り、北海油田や原子力発電所等、過酷な環境条件で大活躍しております。

基本料金を低減し、
電気式ロードヒーティングの利便性を追求します。

cs04

sc05

駐車場2階スロープなどすばやく融雪しなければならない面と、あとからでも良い面がある場合、融雪用高圧引き込み電力契約をさけて施工したい場合の手段として、2分割制御を導入されるケースがあります。

1. 4つの条件から最良の融雪

外気温付赤外線カメラによる降雪検知と地温センサーからA・B面の温度を測定し、最良の運転動作を制御器本体内CPUが実行いたします。

2. ダイヤル1つで7通りの運転パターン

施工面を2面(A面、B面)に分けて、7通りの運転をします。

  • AB面自動運転・・・AB面を一括自動運転をします。
  • A面自動運転・・・A面を自動運転します。
  • B面自動運転・・・B面を自動運転します。
  • AB面手動運転・・・AB面を任意の時間で交互運転します。
  • A面手動運転・・・A面を手動運転します。
  • B面手動運転・・・B面を手動運転します。
  • AB面運転停止・・・AB面の運転を停止します。

3. A面・B面を各独立した地温設定が可能

  • A面温度設定ボリューム・・・調節範囲 0℃?+24℃
  • B面温度設定ボリューム・・・調節範囲 0℃?+24℃
  • AB面の環境が日なた、日陰と相反する場合でも適応可能。
  • AB面をそれぞれ優先と非優先に設定可能。
  • ダイヤル方式で簡単設定。

4. あらゆる条件に対応すべく、多彩な設定項目

本体ディップスイッチにより、より細やかな設定が可能です。

  • 余熱温度オフセット設定・・・1℃~8℃
  • 温度ディファレンシャル設定・・・2℃?5℃
  • 外気温設定・・・+2℃~+8℃
  • センサー感度設定・・・4パターン
  • 交互時間設定・・・30分~120分 15分間隔

5. 4つの運転モード(Ver.5.1a)

融雪能力を4段階に分け、制御器本体表面の切替えで設定することができます。

6. 予熱運転で地温の下がり過ぎを防止

地温が低下しすぎると、雪をとかす温度まで上昇させるには時間がかかります。予熱運転をすることにより、任意の一定温度以下にならないようにして大雪対策に備えます。

製品仕様・内容

製品仕様

制御器
本体 H185xW135xD85(mm)
電源電圧 AC200V
消費電力 10W
動作環境 -20℃~+55℃(但し結露なきこと)
制御出力 無電圧接点(A面用、B面用 計2接点)
AC250V 2A(誘導負荷)
赤外線カメラ部
本体 H80xW40xD170(mm)
検知距離 0.5~2m調整可能
検知方式 測距法
外気温センサー 比熱式サーミスタ
温度センサー部
地熱センサー 比熱式サーミスタ

製品内容

制御器本体 1台
赤外線カメラ(外気温センサー内蔵) 1台
カメラ用ケーブル(10m) 1本
地温センサー(10m) 2本
リモコン本体 1個
リモコン用ケーブル(10m) 1本
配線用端子台 1個
配線用ケーブル(12Pコネクター付) 1本
配線用ケーブル(2Pコネクター付) 1本